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いよいよ始動!

2006.10.31.11:12

昨日、「水戸黄門パート3」の台本読み合わせがありました。
区民文化祭は来週末。いよいよ練習にとりかかります。

動きをつけての読み合わせを見学していましたが、ププッ(´ε`)と思わず吹き出してしまう。

楽しい舞台になりそうです♪

お楽しみに!

そして同時進行で、恵庭小劇場の歓迎公演の練習も始まります。
こちらは役員対応で、演目は「ストーブ」。


ある寒い冬の日。小劇場の事務所に集まった団員達。
普段、ひとけの無い事務所は凍り付くような寒さ。
急いで暖をとろうとストーブのスイッチを入れるのだが・・・という実話(笑)をもとにアレンジされているようです。


これを今晩、事務所で練習するらしいのですが。
事務所のストーブをつけるのは久しぶりなので、また同じ事がおこらないかとワクワク心配しているマナプーなのでした・・・・。
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見学旅行先からこんばんは。

2006.10.23.21:49

京都からこんばんは。
「荘」君です。
そんなところで。(どんなところで?)

「僕の見た舞台だっ!」
第2回『逃亡者』です。これも浜中学校祭の作品ですね、
:あらすじ:

「鬼の子太郎」とは打って変わって現代劇。内容も多少シリアスになってました。
現代劇ながら独特の世界観。
しっかり引き込まれてしまいました~
浜益小劇場経験のある生徒も何人か出てましたね、スカウト&再スカウトしたいですよ~ぅ…
特におばあさん役だった男の子を笑"

次回は『ブラストⅡ』を予定

区民文化祭!と演劇について思うこと・・・

2006.10.16.20:48

さあ、今年も区民文化祭がありますよー。

今回の演目が決まりました。
水戸黄門シリーズ第3弾です!

大人から子供まで笑えます!
夏の定期公演とは、ひと味違う浜益小劇場をお楽しみください(・∀・)




ところで、初期の文化祭シリーズは、昔の浜益での出来事を題材に皆様を泣かせてきました。それらは文化祭だけでは惜しいくらいの出来だったし、いまだに再演したいね、という声も聞こえます。

せめてビデオ・DVD販売をしてほしいな~
もう一度、りんご・馬・ロシケ(ロシア人)見たいな~

図書館に寄付して貸し出すってのも良いのでは・・・と個人的に思っています。






演劇の世界に足を踏み入れてから、他の市民劇団もちらほら見る機会がありました。
そこで思ったのは「人の心をつかむって難しい」ということ。

やってる方は楽しくて当たり前なんです。
やり遂げて、感極まるのも当たり前なんです。

だけど、お客様の心をつかんでなければ、それは単に「自己満足」でしかないんですよね。

自分が客の立場になって初めて、演劇って難しいんだ!と気付きました。遅!!
そしてうちの監督のすごさを改めて実感しました。


違う視点って大事だね。
これからも色んな劇団を見てみようと思います。


裏方マナプーでした。

恵庭な流れですが…

2006.10.10.01:09

どーも。ワークショップに行けなくて悔し涙を流した、最近『外郎売り』を練習中の「荘」です。
今完璧に恵庭小劇場の流れですが…ここで発表します。
『僕の見た舞台だっ!』
最近見た舞台の感想を語る…コーナー?です。

なんか勝手にテーマ立ててしまいました…いいのかな?…
まぁいいや。
第一回は浜益中学校学校祭での作品の一つ

『鬼の子太郎』
:あらすじ:
桃太郎は鬼をやっつける正義の味方。でも本当にそうでしょうか?「桃太郎」の裏に隠された真実、その真実とは…

・何がを訴えかけるようなお話ではないのでやりたい放題のお芝居でした。小ネタも入れ放題で…個人的には桃太郎侍のネタが大好きです笑"
・小劇場にスカウトしたい子がいっぱいいましたね~…主役の子はもちろん、サル役のK君も(実は小劇場トップ俳優S.Sさんの息子さん)いい雰囲気出してました~。
まぁ…スカウトの結果むなしくフラれちゃいましたけどね…泣"
次回は「逃亡者」を予定。乞うご期待!

沢木 順さんのワークショップ^^

2006.10.04.23:52

今日!(10月4日)恵庭の夢創館でミュージカル俳優である

沢木順さんのワークショップ

へ参加してまいりました!

HI330011.jpg


ちなみに沢木 順さんというのは劇団四季に所属していたことがあり、
オペラ座の怪人のファントム役や、
ジーザスクライストスーパースターのヘデロ王等を演じてきた
ミュージカルスターで、現在も精力的に活動している方です。
公認HP(http://www.sawaki.net/)

で、

何をしたかというと、
舞台に立つ人間としてのプライドの保ち方、
演じる者としての取り組み方、
台詞や歌の発声法、
歌の練習法、
踊りの基本  etc...

経験や知識からたくさんのことを教えていただきました。
印象に残ったのは、

演技や歌の技術を舞台で見せるのではなく
リアルを凝縮したものを舞台で見せなければならない。
なぜなら、観客は、技術ではなく、
役柄の心を見て感動をし、引き込まれていく
そのためには自然な発声である腹式呼吸を使わなければならない。
日常生活を演技へ向けた生活にしたり、
いろいろな知識や想像力を駆使して
誰もがその役柄に望む姿を探さなければ
なかなか評価されない


んーきびしいっ!
これから劇団四季のオーディション受ける人たちとかも来てたので
すばらしい歌を聞かせてもらいましたよ^^
あっという間の2時間でした

その中で、今度浜益での恵庭小劇場公演で歌われる
歌を聞かせてもらいました。
一言で言うと。。。。

いいっ!

自然に取り込めるメロディで
心にイメージが残る歌詞。。。よかったすよぉ
本番ではそのほかに6曲くらいあるようで
任さんいわく
「浜益小劇場にない形を目指してミュージカルにした。
 動きや登場人物の絡み、歌すべてが入り組んだ作品です。
 あと、セクシーな場面や萌え系メイドも登場するので
 期待しててください^^
 それから、おいしいもの用意して待っててねー!」

とのことでした♪ということで今回の報告でした^^
また練習見学させてもらったら報告します
プロフィール

浜益小劇場

Author:浜益小劇場
「過去・現在・未来を感動でつなぐ」が合い言葉!
浜益小劇場HPはこちら

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